長野のりんご農園で実る青りんご
Apple Cider from Nagano, Japan

さわれる、
はじける、
シードル。

規格外という理由だけで畑に残るりんご、通称「ハネダシ」。その一玉一玉を長野の醸造所でシードルに仕立てています。手で触れ、口の中ではじける、農家の想いごと味わうお酒です。

The Line-up

「りんごの王様」ふじから生まれた、3つの味わい。

同じ長野・ふじりんごから、甘さとオークの香りで表情を変えた3本。
低アルコールの甘口から、オークチップで香りづけした大人の辛口まで、
シーンに合わせてお選びいただけます。

Alc. 3%
Sweet ボトル
Sweet
品種:ふじ

3種の中でもっとも甘く、りんご本来の華やかな香りが際立つタイプ。お酒に強くない方にもご好評をいただいています。香りをゆっくり楽しみたい、お酒が主役のシーンに。

甘味酸味りんご感
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Alc. 8%
Semi-Sweet ボトル
Semi - Sweet
品種:ふじ、ブラムリー

甘み・酸み・苦みのバランスが取れたオールラウンダー。爽やかなのど越しで、ピンチョスなど前菜との相性は抜群。主役にも脇役にもなれる一本です。

甘味酸味りんご感
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Alc. 8%
Dry & Oak ボトル
Dry & Oak
品種:ふじ、ブラムリー + オークチップ

酸味・渋みに、オークチップでつけた香ばしい香りをまとわせた、大人の辛口。前年より甘さを抑え、香りをより強く仕上げました。食事の後半、ゆっくりとした時間にどうぞ。

甘味酸味りんご感
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マルシェでのハネダシりんごとシードルの陳列
Our Concept

「ハネダシ」に、価値を。

長野でりんご農家を営む実家では、後継者がおらず、規格に合わないりんごが畑に毎年残っていました。「大きい」「小さい」「色が薄い」「傷がある」——それだけの理由で、市場に出せないりんごたち。

味は、流通品とまったく変わりません。捨てるくらいなら、シードルに。コロナ禍の人事制度改定で副業が可能になったことをきっかけに、航空会社に勤める3人が集まり、副業としてハネダシ・プラスを立ち上げました。

“Hanedashi”
大きすぎる小さすぎる色が薄いキズがある
いずれも見た目だけの理由で規格外とされた、"味は変わらない"りんごのこと。私たちはこの子たちに、シードルという新しい役割を与えています。
How It's Made

畑から瓶詰めまで、人の手で、
丁寧に。

洗浄からラベリングまで、8つの工程を経て一本のシードルになります。機械の力を借りながらも、最後は人の手で仕上げています。

収穫したりんごを手で洗浄する様子
Washing
りんごを搾汁するプレス機
Pressing