Our Concept
「ハネダシ」に、価値を。
長野でりんご農家を営む実家では、後継者がおらず、規格に合わないりんごが畑に毎年残っていました。「大きい」「小さい」「色が薄い」「傷がある」——それだけの理由で、市場に出せないりんごたち。
味は、流通品とまったく変わりません。捨てるくらいなら、シードルに。コロナ禍の人事制度改定で副業が可能になったことをきっかけに、航空会社に勤める3人が集まり、副業としてハネダシ・プラスを立ち上げました。
“Hanedashi”
大きすぎる小さすぎる色が薄いキズがある
いずれも見た目だけの理由で規格外とされた、"味は変わらない"りんごのこと。私たちはこの子たちに、シードルという新しい役割を与えています。