"規格外"というだけで畑に残ってしまうりんご、通称「ハネダシ」。その一玉一玉に価値を与え、シードルや農業体験というかたちで、みなさんにお届けしています。
"規格外農作物"のこと。普通より「大きい」「小さい」「いびつ」「色が薄い」「キズがある」——それだけの理由で、一般には流通しません。
でも、味は流通品とほとんど変わりません。むしろ、とっても美味しいんです。ハネダシ・プラスは、そんな"ハネダシ"を活用して、農家が、地球が、消費者が、みんなハッピーになる方法を考えています。
ホントは美味しいハネダシを、お酒に、食品に、色々なかたちで。農業体験をつうじて、ハネダシに触れる機会もご提供しています。
信州真島のふじりんごから生まれた、3つの味わい。甘口・中口・辛口オークの飲みくらべも人気です。
長野市真島は、千曲川と犀川が出会う、信州りんご栽培発祥の地。明治から150年近く、りんご栽培の歴史を積み重ねてきました。
ハネダシ・プラス創業メンバーの一人、吉田直矢の実家も、この真島で代々農家を営んできました。祖父の代に植えたりんごの苗木は、今では樹齢40年を超える古木となり、おいしいりんごを実らせています。
東京でサラリーマンをしながら、ハネダシ・プラスを運営しています。